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  <title type="text">The More I See The Life</title>
  <subtitle type="html">God pains me,the more I see the life, who wants to see? God told me, I&#039;ve alredy got the life, oh I say</subtitle>
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  <updated>2006-05-01T12:21:58+09:00</updated>
  <author><name>Creep</name></author>
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    <published>2007-05-29T23:23:07+09:00</published> 
    <updated>2007-05-29T23:23:07+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>日本ダービー回顧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダービーは◎フサイチホウオーで勝負したが、△ウオッカの歴史的勝利のうちに終わった。<br />
敗因は▲ヴィクトリーの暴走といれこみ。<br />
直線で脚がもう無くなってしまっていた。<br />
<br />
連勝中も危なっかしい勝ち方をしていたフサイチホウオーであったが、この大一番でその懸念を露呈させてしまった。<br />
生涯初めて無様なレースをしたホウオーであるが、ダービーで一番人気になって掲示板を外したのはサッカーボーイ以来となれば、その後の活躍いかんでは最強クラスではないにしても名馬の仲間入りが出来るのではないだろうか。<br />
名前は嫌いだけど、この馬は追いかけてみたい。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2007-04-29T15:55:55+09:00</published> 
    <updated>2007-04-29T15:55:55+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>天皇賞回顧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自信がが全く無いレースであったが、さっぱりダメな予想。<br />
<br />
◎デルタブルース<br />
○トウショウナイト<br />
△マツリダゴッホ<br />
<br />
メイショウサムソンにはまったレース展開で、こういうパターン故に勝てたんじゃないか？<br />
ちょっとした展開のあやで４着くらいになってしまったかもしれないが、メイショウサムソンらしい着差で優勝。<br />
<br />
それにしても微妙なメンバーだったね。<br />
やっぱりＧ１名乗るためにも海外の大物が来てくれないと盛り上がらない（自分の中で）な。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2007-04-15T16:08:28+09:00</published> 
    <updated>2007-04-15T16:08:28+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>皐月賞回顧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://creep.iza.ne.jp/blog/entry/152002/" target="_blank">サンツェッペリンは買えんなぁ</a>。<br />
狙っていいたココナッツパンチとドリームジャーニーは全く良いところが無かったけど、ヴィクトリー、フサイチホウオー、アドマイヤオーラと上位に来ているので予想的にはいいとこいってたが、やはり当たらなくては意味が無い。<br />
<br />
勝ち馬も強かったが、このレースで一番強かったのはフサイチホウオーではないだろうか。<br />
今年は明らかに武よりアンカツの方が乗れてる印象。<br />
最内枠を克服する騎乗で、４コーナーで後ろを気にするそぶりがあったが、あそこで躊躇しなければ差しきっていたかもしれない。<br />
オーラを意識して後ろも気にしていて前を捕まえきれなかったのか？<br />
<br />
これでダービーはフサイチホウオーを軸に考えることが出来る。<br />
アドマイヤオーラも大きいレースを勝てる器であろう。<br />
このレースに出走していた馬は今後無事であれば、どの馬もいいところに行くのでは無いだろうか。<br />
タレント揃いのレースとして後で語られるようなレースになるかもしれない。]]> 
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    <published>2007-04-08T19:52:04+09:00</published> 
    <updated>2007-04-08T19:52:04+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>桜花賞回顧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[３強どころかウオッカの１強ムードで迎えた桜花賞。<br />
結果は大方の予想にかなり近かったのではないだろうか。<br />
<br />
距離不安があるアストンマーチャンではあるが、そのスピードは侮れない存在で３強の一角をなしていたが、ある意味予想通り距離に泣いた感がある。<br />
これが、１４００Ｍであればかなり良いところにいけただろうし、勝機も十分あるように感じた。<br />
<br />
単勝人気では３番人気であったダイワスカーレットが優勝したが、これはアンカツの好騎乗が大きかったのではないだろうか。<br />
ウオッカが内にもたれたりしてマトモな走りが出来なかったこともあるが、現時点でウオッカとダイワスカーレットの間にそれほどの力差が無ければちょっとしたことが敗因になる。<br />
<br />
前前の好位で競馬をして、最後の直線まで手綱を絞ってためたアンカツがダイワスカーレットを桜花賞馬にしたと思う。<br />
力はあっても勝ち負けの段階になると騎手の腕と言うのはかなりあるだろう。<br />
今年は特に神がかっているアンカツの騎乗。<br />
この後のＧ１戦線でもアンカツは要注意だろう。<br />
武と共に有力馬に乗ることも多いアンカツだが、今年のＧ１全てで連に絡む可能性が一番高い騎手であろう。<br />
]]> 
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    <published>2007-03-25T17:55:29+09:00</published> 
    <updated>2007-03-25T17:55:29+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>高松宮記念</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ペールギュントは買ったんだけどスズカフェニックスは3日前に来ないことを決めちゃったので外して買って2，3着で終わった。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2007-02-19T00:59:44+09:00</published> 
    <updated>2007-02-19T00:59:44+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>SUPER GT</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、注目しているのがSUPER GT。<br />
このレースは成功する要素を多く持っていると思う。<br />
何故なら、市販車をベースにしたハコレースであり観客にとっても親近感があるからである。<br />
<br />
これまで、グループAなどで市販車のレースはあったが、結局数年で人気が無くなったりしてレースとして成立しなくなり廃止されてきたり、グループCなどのプロトタイプスポーツカーなどのレースがあってもなかなか人気が出なかった。<br />
当時からシルエットフォーミュラ待望論はあり、私もそんなレースができたらと常々妄想していた。<br />
<br />
それが今現実のものとなっている。<br />
実際、JGTCからこのレースが勃興しており今後も盛り上がりを見せる予兆を感じるシリーズであるが、一体どこへ行こうとしているのだろうか。<br />
<br />
先に懸念事項を言ってしまえば、GT500に参戦しているのが日本の3台メーカーしか残っていないこと。<br />
2005年まではフェラーリやランボルギーニもエントリーしていたが、結局プライベーターはGT300に移行してしまっていること。<br />
エントリー台数が少ないこと。<br />
NASCARに比べてもエントリー台数が少ない事はレースの迫力を半減させる。これは近年F1も予備予選不要の台数になってしまい、日本での人気がセナ時代よりも降下している原因だろう。<br />
レースの人気が低くなると興行的にも難しくなり、廃れてしまう。<br />
F1においてはミハエルシューマーハーが人気を減らし、グループAもスカイラインGT-Rが人気を下降させた。<br />
世界中のどの人気レースを見てもレギュレーションでマシンの性能差を凝縮させ、コストを低減させている。<br />
この現象が今後日本のSUPER GTにおこらないことを期待したいが、NSXはもはや製造していないので、その後継車がこのレースに出るまでにどうなるのかとも思うし、グループAを衰退させたGT-Rが日産の次期エントリー車になるだろうし、この辺が歴史は繰り返されるにならないことを望む。<br />
<br />
現在、日本のメーカーはトヨタがレクサスGT（LA-F）や後継スープラ（FT-HS）を出そうとしていたり、日産がGT-R、ホンダがアキュラブランドでNSXの後継車をリリースしようとしていたり、マツダもRX-7の復活の噂は絶えない。<br />
これらの車種が将来SUPER GTにエントリーできれば良いのだが、それぞれの市販車としての性能を考えるとイコールコンディションにさせるのはあまりにも、オリジナル性能を無視した物にならざるを得ないような気がするので、今の日本のスーパーカーブームはこのシリーズに対して楽観視できない。<br />
<br />
まず、このシリーズにお願いしたいことは、耐久レースなのかスプリントレースなのかを明確にしてもらいたいこと。<br />
300キロから500キロや1000キロのレース体系でドライバーは2人以上なのに、ルマン用車両による全日本スポーツカー耐久選手権も存在していたりして非常に中途半端といわざるを得ない。<br />
別シリーズにGTカーの舞台があるのであればSUPER GTはスプリントレースになり、ドライバーも1車につき1人というフォーミュラレースのようなスタイルにしたほうが良いのではないかと思う。<br />
200キロから300キロのレースにしてTV中継で2時間以内にすれば興行的にも成功しないだろうか。ライブイベント的にはサポートレースとして下部カテゴリーのレースをすれば良いと思う。<br />
GT300にエントリーするような車種もGT500で戦えるレギュレーションにできないだろうか。浅はかなアイデアとしてはGT400を設置してパワー制限することだが、世界最強のハコレースであることを否定するのももったいない。<br />
<br />
今後どこに行くかでこの辺のレギュレーション調整は可能だろう。<br />
<br />
世界に示せるレースとなりうるだけに今後どこへ行くかを明確にして半永久的に繁栄するレースになっていくことを望みたい。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2007-01-06T23:11:47+09:00</published> 
    <updated>2007-01-06T23:11:47+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>お客様は神様</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人は何らかの形で商売をしており、そこに売り手と客の関係がどこにもある。<br />
金を払う方が客であり、特に日本では客が偉い。<br />
日本の消費者は客になると、普段できない主張をするようになる。理不尽なクレームというのが後を絶たない。そんなクレームからいろいろなところでおかしなルールができたり、おかしな注意書きが横行するようになる。<br />
店や企業側が悪い場合も確かにあるが、多くの場合客である消費者の態度が悪いせいでおかしなルールや注意書きができているのが現状だろう。<br />
<br />
こういう風潮はやはり考え方の問題でもあるだろうから、私が言っていることはおかしいと思う人はかなりいるだろう。おそらく、今の世の中を格差社会だと思っている人であれば、私のような論調に対しては激しく嫌悪感を持つのではないだろうか。<br />
マスコミもそんな論調で消費者を煽るから世の中の多くは「お客様第一主義」であろう。<br />
<br />
私も企業に対してクレームをつけたり、怒鳴ったことは何度もある。おそらく、先方にとっては理不尽だと感じることがあったと思う。ただ私の場合、クレームをつける中で納得したいだけでクレームをつけている。そこでマトモな対応をしない人に対しては怒鳴りつけるようなクレームにも発展させてしまう。そこで、何らかの形で説明や対応をしてくれた場合は納得してそれ以上事を荒立てるようなことはしないようにしている。<br />
おそらく、クレームをつける人の殆どがこう思って騒ぎ出すが、対応が悪く事を荒立てられ、話が大きくなってしまうんだろう。<br />
また、事を大きくする前に済ましてしまおうとするところが多いため、卑屈な対応をしてしまい消費者を甘やかしてしまっていることも少なくない。<br />
よく、金を出せ的なクレームをよく聞くが、こういうことをクレームを生業としている人でなくても口にしてしまうのは明らかにまずい対応を多くのお店、企業がしてきたため世の中のスタンダードになりつつあるのが怖い。<br />
それによって、理不尽な客が生まれる。理不尽な客というのは自分が支払った金額以上の責任をお店や企業に負わせようとする人だと思う。<br />
企業側はいただいた金額分の仕事は絶対にしなければならないが、それ以上の対応には十分な配慮が必要だと思う。<br />
<br />
おかしな対応はいずれ破綻してしまい、十分なサービスを提供できなくなる。浅はかな人はよくそういう対応をしている。それによって客の要求はエスカレートして結局対応できなくなり、結果的に客をがっかりさせる。<br />
<br />
殆どの人がどちらの側からもそういう人を見ているであろう。<br />
やはり良い思いはしないので客になった時理不尽なことは言わないようにしたい。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2006-12-30T22:28:46+09:00</published> 
    <updated>2006-12-30T22:28:46+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>吉岡引退</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.nikkansports.com/race/keirin-kyotei/f-rc-tp1-20061230-136838.html" target="_blank">競輪をどっぷり楽しんでいたとき最強だった吉岡が引退</a><br />
<blockquote>吉岡が現役引退、涙の別れ／競輪ＧＰ<br />
<br />
引退セレモニーで、父から花束を贈られ涙を流す吉岡稔真（撮影・柴田隆二）<br />
    引退セレモニーで、父から花束を贈られ涙を流す吉岡稔真（撮影・柴田隆二）<br />
<br />
＜ＫＥＩＲＩＮグランプリ０６＞◇３０日＝京王閣◇ＧＰ◇優勝賞金１億円<br />
<br />
　競輪の一時代を築いた吉岡稔真（３６＝福岡）がＫＥＩＲＩＮグランプリ０６出走後、現役引退を表明した。「あたたかい声援、１７年間ありがとうございました。これだけのファンの中で身を引くことができました。これからも競輪を応援してください」とあいさつ。日本自転車振興会の下重暁子会長らから花束を渡されると、吉岡の目から涙がこぼれてた。<br />
<br />
　セレモニー終了後、ファンの前でバンクを１周しラストラン。引退レースは９着に終わったが、多くのファンから最後の声援を受けていた。吉岡は９０年４月にデビュー。卓越したスピードで押し切るレースで、Ｆ１先行の異名を取り、ファンから絶大な支持を受けていた。９２年３月の日本選手権でＧ１を初優勝。Ｇ１は通算１１回、グランプリは２回優勝した。<br />
<br />
［2006年12月30日18時8分］<br />
</blockquote><br />
<br />
グランプリを２連覇したころの吉岡には凄みがあったけど、頭がハゲはじめてからは精細を欠いていたので、本人の中にもいろいろあったんだろう。<br />
<br />
自力型故に３６歳というサッカー選手のような年齢での引退。<br />
その後当時の吉岡を彷彿させるような選手の出現を感じることができず、競輪はグランプリの結果くらいしか注目できていなかった。<br />
やはりあのころの吉岡・神山の２強に井上とかが健在だったり、滝沢もがんばっていたりしてタレントが揃っていた。７５期組がＳ１に上がってきたころでもあり面白い時期であった。<br />
<br />
その後も強い選手はそれなりにいたが、あのころのワクワク感が今無いのは、吉岡のような選手がいないからだろう。<br />
吉岡の引退は競輪の一つの時代の終わりを感じるものだったが、晩年はやはり寂しいものだった。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2006-12-24T18:15:59+09:00</published> 
    <updated>2006-12-24T18:15:59+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>ディープインパクト有馬記念圧勝</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=17844&category=A" target="_blank">有馬記念、ディープインパクトが楽勝で有終の美を飾る</a><br />
<blockquote>24日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が、後方3番手待機から徐々に進出すると、残り200m付近で先頭に立ち、後続を突き放して最後は手綱を抑えてゴール。6番人気ポップロックに3馬身差をつけ完勝した。勝ちタイムは2分31秒9(良)。3/4馬身差の3着に3番人気ダイワメジャー、さらにハナ差の4着に2番人気ドリームパスポート、1.1/4馬身差の5着に4番人気メイショウサムソンが入った。<br />
<br />
　勝ったディープインパクトは父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。デビューから7連勝で05年クラシック三冠を達成。続く有馬記念(GI)ではハーツクライの2着に敗れたが、今年は阪神大賞典(GII)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)と3連勝。フランスの凱旋門賞(仏G1)は3位入線も、後の検査で禁止薬物が検出されて失格処分となったが、前走のジャパンC(GI)を完勝。今回、引退レースとして臨んだこのレースを勝利し、来年から北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬生活を始める。通算成績14戦12勝(海外1戦0勝、GI・7勝、重賞10勝)。<br />
<br />
　GI・7勝はシンボリルドルフ(JRA7勝)、テイエムオペラオー(JRA7勝)、アドマイヤドン(JRA2勝、地方5勝)に並ぶ史上最多タイ。最後のレースで、また一つ勲章を加えた。 </blockquote><br />
<br />
予想は全く駄目だったが、ディープインパクトが勝ったことで素直に喜びたい。<br />
あまり自覚したくなかったが、ディープインパクトのレースは相性が悪い。これまでディープのレースは全て軸で買っているものの馬券になったのは菊花賞と天皇賞くらいで、会心の馬券は非常に少ない。<br />
かなり心に残る馬になるだろうが、思いいれが強い馬になるかどうか。<br />
どれだけの名馬でも馬券に絡むかどうかで過去の思いいれは変わってくる。<br />
<br />
しかし、サイレンススズカ同様、ディープインパクトにはそれを凌駕するようなインパクトを与えてもらえた。<br />
だから、ディープインパクトは今日、日本史上最強馬になったし、今年の世界最強馬になった。]]> 
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            <name>Creep</name>
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    <published>2006-12-23T23:57:56+09:00</published> 
    <updated>2006-12-23T23:57:56+09:00</updated> 
    <category term="競馬" label="競馬" />
    <title>有馬記念の展望</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//negativecreep.blog.shinobi.jp/File/3e3fbdd7.jpg" target="_blank"><img src="//negativecreep.blog.shinobi.jp/Img/1166873056/"align="left" border="0" alt="" /></a>今日のラジオNIKKEI杯２歳Ｓのように強い馬同士での決着があるのだろうか？<br />
ディープインパクトが飛びぬけた存在であることは、今日のフサイチホウオーの比では無い。<br />
２番手以下との差があり過ぎて、ましてチャンピオンとして引退レースを迎えるプレッシャーはどれほどのものなのか。<br />
そしてディープは「飛ぶ」のか？プレッシャーみたいな目に見えないもののせいで「飛ばなかった」ということも十分考えられる。<br />
<br />
しかし、これまでディープインパクトの反対側で勝負し続けてきたのであればその可能性をも考えるが、馬券になっていないとは云えずっとディープインパクトを軸として買ってきたので今回も当然軸として考える。<br />
展開としては、スタートしてすぐに馬を下げ１周目は最後方を進み、向正面のどこかで動き出して３角手前から捲るようないつものディープの走りになるだろう。<br />
<br />
先行勢はそれほどスローではないペースで道中を流しながら、持ち味を発揮するためにもロングスパートに持って行きたいところ。<br />
距離に不安があるダイワメジャーは動きどころを間違えるわけにはいかないので、有力先行馬のペースに合わせてしまったら持たないだろう。それをアンカツがどの様に乗るかだが、１８００→２０００→１６００と来て２５００になる今回はやはり消すことにした。この距離の流れを克服するほどの器だとは思えない。<br />
アドマイヤメイン、メイショウサムソン、デルタブルース、コスモバルクなどが先行するだろうが、距離がもう少し長ければデルタブルースにも芽はあるかもしれないが、この中山２５００において流れに乗れるとは思えないし、アドマイヤメインも完調とも本格化したともいえないので触手は伸びない。<br />
この秋、勝ち鞍は無いものの大崩していないメイショウサムソンとコスモバルクであるが、コスモバルクは馬体重が絞りきれていないことから調教をビッシリやっていることが折り合いにどう影響するかが読みきれない。馬体重だけで判断するのは危険なので抑えに。メイショウサムソンはこの秋の実績でドリームパスポートに遅れをとったので、人気を落としているところが妙味なのでやはり消せない。<br />
追込み勢としてはディープより前で競馬をするであろうドリームパスポートとスイープトウショウ。前者のこの秋の勢いと後者のこれまでの実績は侮れない。<br />
どの馬にとっても自分の競馬ができるかどうかであろうが、可能性がありそうなのはこのくらいか。<br />
もう１頭上がり馬的なのがトウショウナイト。<br />
穴馬としてこの馬とアドマイヤフジを考えてきたが、アドマイヤフジはまだ本格化できていないので、トウショウナイトの上昇度を買いたい。<br />
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ということで買い目は以下の通り<br />
◎④ディープインパクト<br />
○③ドリームパスポート<br />
▲⑨トウショウナイト<br />
△⑥スイープトウショウ<br />
△⑧メイショウサムソン<br />
×⑦コスモバルク<br />
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ディープの１着固定３連単フォーメーションで印の重さによって購入金額を分配する感じで今年を締めくくりたい。<br />
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            <name>Creep</name>
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